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韓国の貧困層、ごみ捨て場の玉ねぎを調理して食う!毎日のように悲鳴を上げる韓国l

 国も個人も借金が過去最大です。あらゆる面で破綻する可能性があります。李氏朝鮮時代末期を彷彿とさせるような話が21世紀の今起きている。



ソウル陽川区(ヤンチョング)で一人暮らしをしている70代のイさんは先週、玉ネギの炒めもののおかずを夕食代わりに食べた。費用は一銭もかかっていない。地域の市場のごみ箱で拾った玉ネギで料理をしたためだ。イさんは「商人が捨てた玉ネギの腐った部分を取り除いて炒めた」と話した。最近になってイさんの食卓には市場のごみをリサイクルしたおかずが頻繁に登場する。生計手段が基礎年金30万7500ウォン(約3万2375円)であるイさんにとって値上がりした食材料を買うのはぜい沢だ。イさんは今年に入ってタマゴ1箱を買った記憶がないと話した。


「ランチフレーション(ランチ+インフレーション)」という言葉が出るほど高騰した生活物価にイさんのような極貧層の「三度の食事」が脅威を受けている。17日午前11時、ソウル鍾路区(チョンノグ)タプコル公園に近い円覚寺(ウォンガクサ)無料給食所には高齢者が臨時テント内部いっぱいに座っていた。給食所を訪れる人全員が極貧層というわけではないが、高齢者たちは「ここで三度の食事をすべて取ることができる人はいないだろう」と話した。


この日、待機番号カード「130番」を手に握っていたイさんは「一日に一食あるいは二食を作って食べるが、一食はとにかく袋ラーメンかチョコパイ」と述べた。イさんは「一人で過ごす時間が多いため、このような給食所があることも知らず、今日初めてやってきた」と話した。高騰した物価でさらに重くのしかかる1食を取るための代案を見つけたのだ。イさんは「この年になってこうなったことは、自分が間違って生きてきたようで恥ずかしく恨めしい」としながら匿名を要求めた。


京畿道坡州(キョンギド・パジュ)から来たパクさん(83)はこの日午前7時前に給食所に到着した。今日2番目に到着したというパクさんは「毎日の食事をここで取る。ここで食べる時、おかずの種類を一番多く取ることができる」とし「ひょっとして食べ損ねるのではないかと思って毎朝家を早く出る」と話した。この給食所の昼食は250人分まで提供される。


急激に上昇する物価は彼らの好物まで諦めさせた。基礎生活保障受給者であるチェさん(75)は「1カ月に約60万ウォンをもらっているが、家賃30万ウォンを払うと残りはすべて食費に消えていく」とし「今年初めまで豆腐料理が好きでよく買って食べていたが、最近は到底そのような意欲すら沸かない」と話した。基礎年金を受け取っているチョさん(76)は「今朝はキムチを食べてきた。果物やお菓子は旧正月のときに子どもたちが持ってくる時にやっと味わうことができる」と話した。


無料給食が終わろうとしていた午後12時30分、円覚寺無料給食所待機区域の一角でちょっとした騒動が起きた。他の団体から配られた弁当を手にした高齢者数人が給食をもらおうとここにやってきながらだ。先に待っていた高齢者たちは給食所の案内者を呼んで「あの人々のカバンの中を調べてみろ」と声を荒らげた。給食所関係者は「ここでは昼食を食べ、配られた弁当で夕方を食べようとする人々」と話した。この関係者は「毎日繰り返される場面」と話した。


食事を取ろうとする人々をサポートしている団体も困難な状況にあるのは同じだ。30年間、民間の後援だけで無料昼食を提供している円覚寺無料給食所は最近副菜の数を4種類から2~3種類に減らした。昨年まで1800万ウォンから2000万ウォン水準だった材料費が、最近になって最大2500万ウォンまで値上がりしたためだ。


円覚寺の給食所総務のカン・ソユンさん(55)は「豚肉は50%以上、あらゆる野菜がほぼ倍以上に値上がりした」とし「8年間、食事を作ってきたがこのように大変なのは初めてだ。食事の準備が毎日戦争のよう」と話した。カンさんは「一日に300人分程度の量を準備しているが、材料費が上昇し、最近50人分ほどを減らした」とし「準備した食事が全てなくなったあとでやってきた高齢者を断るときが一番心が痛い」と話した。


毎日のように悲鳴を上げる韓国。


物価高騰の勢いが鈍化するまでは韓国銀行も緊縮のキーを回さない見通しだ。


韓国銀行の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁は21日、「急激な物価上昇傾向が変わる時まで物価中心に通貨政策を運用する」と明らかにした。物価のピークアウト(頂点通過)を確認するまでは現在年1.75%水準である基準金利を上げ続けることもあるという意味だ。


物価上昇圧力はますます大きくなっている。李総裁はこの日記者懇談会で「今後国内消費者物価上昇は先月の見通しを上回る可能性が大きいと判断される」と明らかにした。報告書には今年の年間消費者物価上昇率は2008年水準の4.7%を超える可能性があるという見通しを示した。


先月韓国銀行が修正経済見通しを通じて今年の消費者物価指数上昇率見通しをこれまでの3.1%から4.5%に上方修正した後、1カ月ぶりに予想値を引き上げたのだ。


物価上昇見通しを再び引き上げたのは国際原油価格と穀物価格の上昇だ。韓国銀行は5月の経済見通しで原油輸入価格を1バレル=102ドル水準として今年の物価上昇率を予想した。ところが国際原油価格は1バレル=120ドル台まで跳ね上がった状態だ。李総裁は「国内の物価上昇圧力が長期化する可能性が懸念される状況でインフレ期待心理を適切に制御しない場合、高物価状況が定着しかねない」と話した。


特に韓国銀行は食品物価の上昇を鋭意注視している。ウクライナ戦争後に穀物など国際食糧価格が急上昇し「アグフレーション」の懸念は大きくなっている。国際食糧価格を2020年1月を基準値の100として指数化すると、先月の食糧価格は154まで上昇した。特に穀物価格は172で上昇幅がさらに大きい。


加工食品と外食物価の上昇圧力も大きくなっている。李総裁は「国際食糧価格上昇にともなうアグフレーション現象は下方硬直的で持続性が高く、その影響が長引く可能性がある。エネルギーと食料品の場合、経済主体の体感度が高く期待インフレに及ぼす影響も大きい」と明らかにした。


物価上昇がいつまで続くか予測するのは容易でない。韓国銀行は9月までに物価上昇率がピークに達した後、緩やかに下落するものと予想してきた。ただ米連邦準備制度理事会(FRB)も物価ピーク予測に失敗したように、物価をめぐる不確実性はあまりにも大きい。


市場の関心は韓国銀行の基準金利引き上げ幅と速度に傾く。FRBの0.75%の大幅利上げで韓国銀行も7月の金融通貨委員会で基準金利を0.5%引き上げるという見方が大きくなっている。7月の金融通貨委員会前に発表される6月の消費者物価指数上昇率が6%を超えかねない点も史上初の0.5%利上げの可能性を高めている。


ただ李総裁は「0.5%の利上げは物価だけ見て決定できるものではなく、物価上昇が景気に及ぼす影響と為替相場、家計利子負担などを総合的に考慮しなくてはならない。金融通貨委員らと適切に判断したい」と答えた。韓米の金利逆転に対して李総裁は「米国の金利が上がる状況で韓国との金利差がとても大きくなればウォン安や資本流出などさまざまな問題が発生する可能性がある」としながらも、「ウォン安と資本流出にどのような影響を与えるかを見て柔軟に対応することが重要だ。金利差そのものにこだわる状況ではない」と答えた。

韓国の貧困層、ごみ捨て場の玉ねぎを調理して食う!毎日のように悲鳴を上げる韓国l 韓国の貧困層、ごみ捨て場の玉ねぎを調理して食う!毎日のように悲鳴を上げる韓国l Reviewed by RichKid on 6月 23, 2022 Rating: 5

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