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プーチン大統領が弔電!安倍元首相死去…最後のツイートに多くの追悼コメントp

 銃撃によって亡くなった安倍晋三元首相の最後のツイートに多くの追悼コメントが寄せられている。




安倍元首相は、7日午後9時過ぎに、「自民党公認のみで戦い抜く小野田紀美候補。厳しい闘い、彼女の鋼の信念に会場は燃えました。日本を守り抜く小野田紀美候補に力を! 宜しくお願いします」とつぶやいていた。


同ツイートには、1万4000以上のコメント、2万1000以上のリツイート、9万9000の「いいね」がつくなど反響を呼んでいる。


「安倍元総理 最後のツイートです。たった21時間前…日本にとって本当に大切な方でした。心より感謝申し上げます」「最期のツイート。ご冥福をお祈りします」「安らかにお休みなさい」といったコメントのほか、海外のアカウントとみられる言語のコメントも寄せられている。




ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は8日、安倍晋三元首相が死亡したことを受け、「取り返しのつかない損失」だとのコメントを発表した。


プーチン氏は安倍氏の家族に向けた弔電で、安倍氏は「傑出した政治家」であり、日ロの「良好な隣国関係」の発展に大きく寄与したと功績をたたえた。


大統領府が出した声明によると、プーチン氏は家族に向け、「この大きな取り返しのつかない損失を前にして、あなた方が強さと勇気を持てるよう願っている」と表明した。


ドミトリー・ペスコフ大統領府報道官は、安倍氏の死去発表直後に「日本のニュースを聞き、深く悲しんでいる」とし、「安倍氏は真の日本の愛国者だった」と述べた。


日露関係が緊張する中、プーチン大統領から安倍元首相の死を悼む声が届けられたことには感謝したい。他方、現在進行形で無益な戦争を続け、無辜のウクライナ人の命を奪い続けていることとの矛盾を感じることも禁じ得ない。


安倍元首相は、「地球儀を俯瞰する外交」という方針のもと歴代最多の外遊を展開し、各国首脳と緊密な関係を構築した。対露外交はそのような安倍政権にとって負のレガシーである。北方四島の帰属を解決し、日露間で平和条約を締結しようと、在任中、安倍元首相は11回ロシアを訪れ、プーチン大統領とは計27回の首脳会談を行い、対露経済協力にも多額の資金を投入した。ロシアがウクライナ国境に軍隊を集結させていた昨年末、安倍元首相に対しては、プーチンとファーストネームで呼び合う緊密な関係を利用して、緊張緩和への政治的役割を果たすべきという期待も生まれたが、安倍氏はそうした役割を果たすことには消極的だった。




一方、自民党の安倍晋三元首相が遊説中に銃撃を受けて死亡したことを受けて、ダウンタウン松本人志が8日、ツイッターで追悼した。


松本は「安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。ただただショックです」とつづった。


安倍元首相は在任中の16年に、松本が出演するフジテレビ系「ワイドナショー」にゲスト出演したことがあった。また17年には、松本や東野幸治ら「ワイドナショー」の出演者が安倍元首相と都内の焼き肉店で会食したと報じられ、同番組で松本は食事会を振り返り「雑談でたわいもない話して、割り勘で帰っただけ」と説明したこともあった。





東京都の小池百合子知事は銃撃を受け、8日の記者会見で「大変ショックを受けている。


どのような理由があってもこういった蛮行は許すことができない」と涙ながらに語った。地方創生を提唱した安倍氏を悼む声も相次いだ。


小池氏は、第1次安倍政権で防衛相などに任命されたことに触れ、「官邸機能の強化やNSC(国家安全保障会議)をつくることは(当時の)安倍首相だからできた」と強調した。


岡山県の伊原木隆太知事は「アベノミクスを指揮するとともに、災害や新型コロナウイルスなど数々の国難に対しても先頭を切って身を投じてきた。今後もその手腕、行動力を期待していただけに非常に残念だ」と悔やんだ。


全国知事会長の平井伸治鳥取県知事は「外交などの実績はもとより、『地方と心を一つに』と地方創生の推進に大きな業績を挙げられた」とするコメントを発表。愛知県の大村秀章知事は「こんな蛮行は絶対に許せない」と憤り、県警本部に対し要人の警備・警護に万全を期すよう要請したと明らかにした。


安倍氏の地元、山口県の村岡嗣政知事は「国政と世界のリーダーとして、日本の存在と発言力を高めた。事件が起きたことは衝撃だ」と述べた。


長崎市では2007年4月、当時の伊藤一長市長が選挙期間中に銃撃され死亡する事件が起きた。田上富久市長は「15年たってまたこういったことが繰り返され、非常に憤りを感じるし、怒りとともに悔しさも感じている」と語った。 





国際政治学者の三浦瑠麗氏が8日、ツイッターを新規投稿。安倍晋三元首相の死去について、昭恵夫人が搬送先の病院に到着する前に、一部の安倍氏と親交のある人物がSNSですでに死去したことをつづったことを批判した。


「仮に知っていたのだとしても、つれあいの到着を待つべきだと思った。安倍さんを敬愛していたのならば、まずは昭恵さんのことを思うはずだ。どんな思いだろう、と。とりわけ彼は妻を慈しんでいた人なのだから」と述べた。


昭恵夫人は午後5時前に搬送先の奈良県立医科大病院に到着。同病院は、午後5時3分に死亡確認したと発表している。しかし、ジャーナリストの山口敬之氏は午後4時すぎにフェイスブックに「信頼できる情報筋から、救命措置の甲斐無く安倍晋三元首相がお亡くなりになったとの情報が入りました」とつづっていた。


三浦氏はまた、「安倍晋三さんは歴史に大きく名を残しましたが、このような形で人生の幕を閉じるとは思いませんでした。いや、その危険を常にご本人は自覚し、引き受けて生きておられたのかもしれません。意味のわからないほどの憎しみを引き受けるというのは勇敢な行為です。政治家として華のある、優しい方でした。」と追悼し、たたえた。





実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が8日、自身のツイッターを更新し、自民党の安倍晋三元首相が同日、奈良市内で銃で撃たれた事件についてコメントした。


この報道についてひろゆき氏は「米、仏の政治家の警備に比べると、日本の政治家はフレンドリーで良いと思ってましたが、日本も同じになってきたのかも」とコメント。「社会に疎外されたと感じる日本人の多くは自殺を選んできたけど、他殺を選ぶ人が増えるという悪い予想が当たってしまってる昨今。そろそろ、蔑(ないがし)ろにされた人々に向き合うべきかと」とつづった。


また自身の昨年12月19日のツイート「社会に対して絶望して、自殺ではなく他殺を選ぶ『無敵の人』 他の先進国でテロが起きるように日本でも増えると言っていたものの、数年に一回かと思ったら、一年に複数回も起きるようになってしまった日本。社会がキツく当たるなら、自分も社会にやり返すという『弱者』もいるのです。。」も引用した。

プーチン大統領が弔電!安倍元首相死去…最後のツイートに多くの追悼コメントp プーチン大統領が弔電!安倍元首相死去…最後のツイートに多くの追悼コメントp Reviewed by RichKid on 7月 09, 2022 Rating: 5

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