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いよいよロシア本土がターゲットになった…ウクライナ軍のドローンがロシア製油所を空爆uav

 いよいよロシア本土がターゲットになったか。あるいは部品不足か。





ロシア中央部で24日、離陸したばかりのロシア軍の輸送機が墜落し、乗っていた4人が死亡しました。


ロシアメディアによりますと、墜落事故があったのはモスクワからおよそ200キロ離れたリャザン州です。現地時間の24日未明、リャザンの空軍基地を離陸したロシア軍の輸送機「イリューシン76」がエンジントラブルを起こしました。


パイロットは住宅地を避けて緊急着陸を試みましたが、河原に墜落したということです。


この事故で輸送機に乗っていた兵士ら4人が死亡したほか、5人が病院に搬送されました。また、輸送機が墜落時に電線を切断したため、周囲の住宅などが停電しました。墜落した輸送機は事故当時、訓練中だったということです。


リャザン州の代理知事は「パイロットは最後まで住宅を避けようとした」とパイロットの判断をたたえています。


モスクワ近郊の空軍基地から出発し、住宅街上空を訓練飛行中に墜落。さすがにウクライナの地対空ミサイルが撃墜したという説は無理があるにしても、西側の制裁で航空機の部品が不足しメンテナンスできてなかったゆえに墜落…という説には現実味があるよな。


ロシア側は墜落原因を明らかにしてないようだが、それを明らかにすると制裁が効いてると発覚するからしないんだろう。


まさにロシアが不得意とするエンジン部分。今回の制裁は米欧のみならず日本も参加してるから、その効果は絶大と言える。


一方、ウクライナ軍のドローンがロシア製油所を空爆。


ウクライナとの国境から8キロメートル離れたロシア西部ロストフ州のノボシャフチンスク製油所で22日、火災が発生し操業を一時停止した。ドローンの攻撃を受けたとみられる。州知事がSNS(交流サイト)で明らかにした。


州知事によると、減圧ユニットで火災が起きたがすでに鎮火した。けが人は出ていないという。製油所の敷地でドローン2機の断片が見つかり、現在調査している。


SNSにはドローンが製油所に向かって飛行し、その後、大きな炎の玉と黒煙が吹き上がる映像が投稿された。


この製油所は2009年に稼働。年間生産能力は750万トンで、負傷者は出ていないという。


ドンバスなどウクライナ東部への販売も当て込んだ精油所だったかも知れない。今はドンバスエリアのロシア軍にガソリンや軽油を供給している有力な燃料施設と言える。


ウクライナ軍の攻撃だと発覚した時、プトラーは怒り狂って核の使用に言及するのかね?それとも核以外のすべての攻撃手段を使い果たしてしまったことに気付くかな?


ロシア軍によるウクライナへの侵攻開始から6月24日で4カ月を迎えた。ここに来て、軍事力で圧倒的な優位に立つロシア側の攻勢を伝える報道が目立つが、その裏では“内部崩壊”の兆しも同時に強まっているという。自軍同士で撃ち合うロシア兵、遠くない将来に訪れる天文学的な“負債”の重圧など、「プーチン帝国」の瓦解はすでに始まっている。


目下、ロシア軍が支配するウクライナ南部で反撃を強めるウクライナ軍。その一方で、いまも激戦が続く「最大の戦場」となっているのが、ロシア側が全域制圧を目指す東部ドンバス地方(ルハンスクとドネツク両州)、通称「東部戦線」だ。


ウクライナ側は、同戦線における自軍の死傷者が「1日あたり最大1000人」にのぼると発表。米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長によれば、ロシア軍側も装甲戦力を「最大30%失った」とされ、「(両軍とも)第一次世界大戦のような消耗戦」に陥っているとの見方を示す。


仮にセベロドネツクが陥落しても、戦局が“ロシア有利”へと一気に傾くわけではありません。ロシア軍の最大の弱点は兵員不足。重火器などの装備面ではウクラナイ軍を上回るものの、その装備に対して兵の数が追い付いていない。伸びた補給ラインを守るためにも、また制圧した地域を維持するためにも歩兵は不可欠ですが、必要な歩兵を確保できていないのです。


米国防総省高官は24日、ウクライナ軍が東部ルハンスク州の要衝セベロドネツクから撤退を始めたことを認め、「ウクライナ軍は、より自分たちを防衛できる場所へと移動している」との見方を示した。ロシア軍が戦闘で大きな犠牲を払ったとも強調した。


高官は、セベロドネツクでの激しい攻防でロシア軍の兵士の犠牲や装備の損失が大きかったとして、「(ロシア軍が)とても小さな成果に払った代償をみることが重要だ」と述べた。


東部でのロシア軍の侵攻を、高官は「1インチずつ進展している」と表現。ウクライナ軍の撤退については、「プロフェッショナルで戦術的な撤退をしている」と評価し、「ロシア軍をとても長い間、非常に限られた地域にとどめている」とも述べた。


ウクライナはNATOへの加盟を断念したと意思表示していますが、EUへの加盟を進めています。無関係な組織であることは承知しつつも、ロシア側からすれば、さほど大きな違いではなく、いずれは軍事同盟にも・・と考えるでしょう。


すでに実効支配しているクリミアに加え、東部の2州はもちろん、黒海周辺にも戦禍を広げ、ついにはウクライナ全土を占領することを最終目的としても意外とは思いません。


かつてのソビエト連邦時代は、穀倉地帯を活用しつつ、黒海周辺は輸出入の国際港として、さらには原発をふくめた重工業地帯として活用してきた地域ですから、もう一度、全土を欲することもあると思います。


また、ウクライナ人を安い労働力として活用することも目的として考えられます。その際、差別的な扱いが想定されます。


そうならないためにも、ウクライナと欧米諸国、そして日本も役割を果たす必要があります。ロシアに屈してはなりません。


各国で経済制裁に対する「疲れ」みたいな報道もされている。また欧米では現政権に対する物価上昇にたいする批判もある。


ただ、一方でロシアも経済制裁に対して自国の工業生産活動はストップしまままです。少なくとも武器、弾薬は作れない。


アメリカはハイマース4基の後の追加で4基を供給する(多分、NATO会議の時に正式発表)武器支援は辞めてない。


経済制裁も中途半端にやめれば利するのは中国とロシア。特にその皺寄せは台湾有事があれば、一番関係する日本に向く。


この構図を日本人はちゃんと頭に入れるべきです。おりしも、参議院選挙の公示がされた。安全保障の問題、エネルギー問題はまだ優先順位は低いけど、やはり日本にとってはより重要な事項です。しっかり見てから投票します。

いよいよロシア本土がターゲットになった…ウクライナ軍のドローンがロシア製油所を空爆uav いよいよロシア本土がターゲットになった…ウクライナ軍のドローンがロシア製油所を空爆uav Reviewed by RichKid on 6月 25, 2022 Rating: 5

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