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トラブル続きのロシア唯一の空母…露軍は日ごとに弱体化しており強化の見通しは殆どないku

 空母は巨大な標的でもある。だから、打撃群として、対空ミサイル巡洋艦や潜水艦など多数の護衛艦と共に運用される。



本来、護衛すべきミサイル巡洋艦のモスクワの様に、容易く対艦ミサイル出撃沈される様では、ロシアには空母の運用は到底無理。

金を掛けるだけ無駄というもの。


ついでに言えば、大方の艦船が老朽化して、保守も訓練も不十分なロシア海軍は、核兵器を持つ点が問題なだけで、近代的な海軍の敵ではない。大きな北朝鮮の様な軍隊。


ロシア海軍の空母「アドミラル・クズネツォフ」の任務復帰がさらに1年遅れることになった。


これまで行われてきた改修で欠陥が見つかったため、復帰は2024年以降になりそうだと、ロシア国営メディアが報じている。


クズネツォフはずっと故障や事故に見舞われており、今回の延期も目新しいことではない。


ロシア海軍の唯一の空母「アドミラル・クズネツォフ」は、長年にわたって故障やメンテナンスの問題を抱えてきた。現在も改修と装備の近代化に向けた作業が行われているが、それを終えて任務に戻るまでにさらに1年を要すると、軍関係者が2022年6月7日にロシア国営メディアに語った。


クズネツォフは「重航空巡洋艦」として1980年代後半に建造され、1990年に就役したが、本格的に運用できるようになったのは1995年からだ。近年のアップグレードにより、20機以上の戦闘機と12機のヘリコプターの搭載が可能となり、対艦・対空ミサイルで武装している。


クズネツォフは2017年からロシア北部ムルマンスクの造船所で改修と装備の近代化に向けた作業が行われている。当局は2022年に同艦を任務に復帰させる予定だったが、2021年時点でそれが2023年に延期された。


軍関係者が2022年6月8日にタス通信に語ったところによると、作業中に発見された不具合により、クズネツォフの引き渡しは「2024年以降になる」という。


今回の延期が発表される前に、ロシア国有の統一造船会社(United Shipbuilding Corporation)の高官は、クズネツォフが復帰すれば「これまでとはまったく異なる戦闘能力」を持ち、さらに10年から15年は任務を果たすだろうとタス通信に語っていた。


ロシアがソビエト連邦から引き継いだ空母を売却・退役させた1990年代後半以降、クズネツォフはロシアが所有する唯一の空母になった。だがそれ以来、クズネツォフは機械的な故障や事故に見舞われ、その運用が制限されてきた。


2009年、トルコ付近を航行中に船内で火災が発生し、乗組員1名が死亡した。その1カ月後、アイルランド沖で給油中に事故が発生し、300トンの原油が海に流出した。


アドミラル・クズネツォフはいままで機関部から2度火をふいたり、艦上のクレーンが折れて倒れたりしたので修理する必要があったのだけど、当時はいやいまもお金ないからできないそうです。それに造ったのはウクライナだから、もうスクラップになる運命です。それと30年もまえの部品なんてもうどこ探してもないはずです。


こんな状況をみると、ロシアの武器、戦闘機、ミサイルもみんな骨董品なみなんですね。もしかして核なんか実用にならないとおもってしまいます。


軍事大国でもなく、経済大国でもないのに虚勢を張ってきたがこの戦争で内実が暴露されました。


この先電子部品、半導体がなければ冷蔵庫、洗濯機、クーラー、PC携帯、自動車、旅客機、電車も作れないはずです。それと石油掘削機械を扱う技術者も不足してるらしい。


今年末にはほんとどうにもならないほど、追い込まれます。米国は予測どうりそれを待っています。


一方、「露軍は日ごとに弱体化しており強化の見通しは殆どない」と米国防情報局が分析。


ロシア軍はウクライナ東部ドンバス地方の要衝セベロドネツクなどで包囲攻撃を強化した。プーチン大統領は東部にとどまらず、広範な地域の制圧に固執するが、米国防当局者からは「目標達成は困難」との分析や、「プーチン氏の敗北」との予測が相次いでいる。


露軍はセベロドネツクなどで攻撃を強化、ルガンスク州の全域制圧へ向け攻勢に出ている。


ウクライナ軍の砲弾不足もあって東部では露軍が優勢だが、米国のカール国防次官は14日、「プーチン氏は全土ではないにせよ、かなり広範な領土の掌握を目指しているとみている」と述べた。ロイター通信が報じた。


プーチン氏は帝政ロシアのピョートル大帝と自身を重ね、旧ソ連時代の領土を取り戻す野望を隠さない。ただ、カール氏は「ロシアにこうした壮大な目標を達成する能力があるとは思えない」とし、プーチン氏は戦術目標を狭めざるを得なくなっていると述べた。


米誌ニューズウィークは、「プーチンは敗戦しつつある」との記事で、米国防情報局(DIA)高官の「露軍は日ごとに弱体化しており、強化の見通しはほとんどない」との分析を伝えた。首都キーウやハリコフなど主要都市のほか南部にも進めず、軍の人的消耗も大きいため、「ロシアがドンバスの全てを奪うことができたとしても、ウクライナがますます有利になる」との見方を示す。


国内では言論統制や締め付けが厳しくなっている。政府機関の副長官を務めていたナタリヤ・ポクロンスカヤ元下院議員が13日、プーチン氏に解任された。「美しすぎる検事」と注目されたこともあるポクロンスカヤ氏は、露軍が使う「Z」の文字が「悲劇と追悼の象徴だ」と述べていた。


ロシアの政治学者アンドレイ・コレスニコフ氏は、プーチン氏がピョートル大帝ではなく、「暴君として知られるイワン雷帝のように歴史に刻まれることになるだろう」と指摘した。


ウクライナ側からロシアに停戦を提案すれば、ロシアは絶対にロシア有利の条件での停戦を要求するでしょう。又ロシア側からの停戦提案には、ウクライナはウクライナ有利の停戦条件を要求するでしょう。どちらにしても、ウクライナは自国に侵攻されているから、自国有利な国境確定で無くては停戦には応じ無いでしょう。自国国民が殺害され、集団レイプなどされ一方的被害を被っているのだから、死者にも説明がつかない停戦には絶対に応じないでしょう。ロシアが撤退しなければ終戦しないでしょう。


とにかく武器がちゃんと届くよう考え抜き実行することだ。当然、ロシア軍は補給路は攻撃してくるから何か別の補給路を確保しなければならない。


ロシア軍は何度も激しく当たって行っているがその都度ウクライナ軍に押し戻されている。ロシア軍はすでに白兵戦で都市を取るだけの兵隊スキルがないものばかりだから遠方からの砲撃しかすることがない。どういうわけだか弾薬だけはあるようだから当分このような攻撃が続くのだろう。


問題は早々にヘルソンを奪還できるかどうかだ。ここは東部でロシア軍がもたついている間にさっさと取り返した方が良い。クリミアとつながる橋は恐れず落とすべきだろう。あちらから物資が入ってくればロシア軍も戦えるからウクライナ軍にとっては反撃の足が遅くなる。ロシア軍はウクライナの橋をたくさん攻撃しているのだからウクライナが攻撃してはいけないということはない。

トラブル続きのロシア唯一の空母…露軍は日ごとに弱体化しており強化の見通しは殆どないku トラブル続きのロシア唯一の空母…露軍は日ごとに弱体化しており強化の見通しは殆どないku Reviewed by RichKid on 6月 18, 2022 Rating: 5

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