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ウクライナ軍はもう一度やりました、黒海でロシア海軍の小型船舶を撃沈…ロシア軍、装甲戦力を3割失う

 しばらくロシア不利報道なかったけど、気付いたら3割吹き飛んでた。まあウクライナ軍も多大な損失を出していて、犠牲者は既に数万人ではきかないだろう。だがロシア軍も陸戦力の主要な装甲を3割喪失。旧兵器なら腐るほどあると言われてる軍事大国ロシアでも3割が削られた。



ウクライナ軍は17日、黒海で弾薬、兵器や人員を運んでいたロシア軍の小型船舶を撃沈したと発表した。船はロシア軍が占領し、戦略的な要衝とされるウクライナ領ズミイヌイ島(スネーク島)へ向かっていたという。ロイター通信はミサイルが、米国などが供与を決めた対艦ミサイルシステム「ハープーン」だったと報じた。


ウクライナ海軍は通信アプリ「テレグラム」上で、この船舶はタグボートの「ワシリー・ベフ」とし、ロシア海軍の黒海艦隊に所属と報告。対空ミサイルも積んでいたとした。


船舶の位置情報などを扱うサイト「マリントラフィック」によると、ワシリー・ベフは14日夜、ロシアが強制併合していたウクライナ南部クリミア半島のセバストポリを出港していた。


ロシアとの停戦協議でウクライナ代表団トップを務めるダビド・アルハミア氏は15日、東部戦線での戦闘が激化し、ウクライナ軍の死傷者が1日あたり最大約1000人に上っていると明らかにした。戦死者は1日に200~500人も出ているという。


米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長は15日、ブリュッセルでの記者会見で、露軍が装甲戦力を最大30%失ったと指摘し、「第1次世界大戦のような消耗戦になっている」と述べた。


露軍が戦力を集中させている東部ルハンスク州の要衝セベロドネツクに関しては、重火器の量で勝る露軍側が「4分の3を掌握した」と述べた。ただ、露軍には補給や指揮命令系統などの課題もあり、ドンバス地方(ルハンスク、ドネツク両州)全域制圧は「不可避とは言えない」との認識も示した。


ウクライナ軍の制服組トップは15日、露軍がルハンスク州を制圧するため「9方向から同時に攻撃しようとしている」との分析を明らかにした。露軍は、ウクライナ軍が米欧から供与された重火器を本格投入する前に制圧地域を拡大する狙いとみられる。


露タス通信によると、ロシア国防省は17日、ウクライナ軍に参加する外国人兵6956人のうち、1956人が死亡したと発表した。事実かは不明で、士気低下を狙ったロシアの情報戦の一環の可能性がある。


東部では17日も露軍の激しい攻撃が続き、ルハンスク州の要衝セベロドネツク近郊リシチャンスクでは空爆などで多数の死傷者が出た模様だ。


一方、英国のジョンソン首相は17日、ウクライナの首都キーウを訪問し、ゼレンスキー大統領と会談した。ジョンソン氏は支援継続を約束し、最大1万人のウクライナ兵に対する軍事訓練の提供を申し出た。


フランスのマクロン大統領、ドイツのショルツ首相、イタリアのドラギ首相、ルーマニアのヨハニス大統領が16日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問し、ゼレンスキー大統領と会談した。


仏独伊首脳のキーウ訪問はロシアが侵攻を開始して以来初めてとなる。    


首脳らはゼレンスキー大統領との会談後、ウクライナに欧州連合(EU)加盟候補の地位を与えるべきだとの考えを示した。ショルツ独首相は、これまでドイツは80万人のウクライナ難民を受け入れたと述べ、必要な限り支援を続けると表明。「ウクライナは欧州の一員だ」と強調した。


マクロン仏大統領も「この4カ国は、ウクライナの即時EU加盟候補国としての立場を支持する」と述べた。


ウクライナは東部ドンバス地方で続く激しい戦闘で1日100─200人の兵士を失っており、戦況を好転させるため、さらなる軍事支援を求めている。    


ゼレンスキー大統領は「パートナー国からこれまで提供された支援に感謝している」とした上で、武器供与の遅れはより多くの人的損失につながるとし、「重火器や最新のロケット砲、対ミサイル防衛システムなどの提供を期待している」と述べた。    


また会談の中でゼレンスキー大統領は、ロシア産のガス禁輸を含むEUによる対ロ制裁第7弾の策定を強く求めた。


欧州首脳らは、空襲警報が鳴り響く中、夜行列車でキーウに到着。侵攻初期に激しい戦闘があったキーウ近郊の町イルピンの、廃墟となった市街地を視察した。    


首脳らは焼け落ちた建物の前でウクライナ当局者から説明を聞きながら、厳しい表情を浮かべていた。ショルツ氏は「想像を絶する残酷さ」と「無意味な暴力」の現場だと描写した。


一方、ロシア大統領府はこの訪問について、ウクライナへの追加軍事支援を議論するよりも、ゼレンスキー氏との会談時間を「状況を現実的に見る」ために使うべきだとコメント。プーチン大統領の最側近の1人で、安全保障会議副議長を務めるドミトリー・メドベージェフ氏は、「全くの無駄足」であり、「EU加盟と旧式のりゅう弾砲提供をウクライナに約束した」と皮肉った。



ネットユーザーの反応です!


・「制空権が取れないと、こういう古い戦いの様相を呈する事が分かってきました」


・「欧米からの武器支援、届くのが遅れている、とのニュースを見ると気がきではありせん。


それだけ侵略されているウクライナ側の被害が増えていきますから。


そんな中で、この記事のようにウクライナ側の戦果を見ると、ロシア兵には気の毒だけど、ホットします。


取り敢えずウクライナが必要な武器は、在庫が有るものからでも届けてあげて欲しいですね。」


・「釈明のウクライナ詣でだったと思います。後ろめたい気持ちもあったと思います」


・「ロシアがウクライナ侵攻を始めてから「欧州の一員」と言われても、遅きに失したと思います」


・「ドイツ、フランス、イタリア、ルーマニアの首脳がウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と会談を行いウクライナへの支援と、ウクライナのEUへの加盟を支持する方針を表明した。


しかし、EUは軍事同盟ではない。一定のロシアに対するけん制にはなるだろうが、それはこのウクライナへのロシアの軍事侵攻を早期に終了させるたすけとなるかどうかは微妙である。


また、EUでもそれぞれの国家の立場というものがある。ロシアに近いハンガリーもあれば、エネルギーのロシアからの禁輸に消極的なドイツなど、必ずしもこのウクライナ危機におけるロシアへの向き合い方が一枚岩ではないからだ。


現時点で、ウクライナが早期にEUに加盟できるかどうかは予断を許さないところがある。ウクライナの紛争の出口戦略も見えない。

ヨーロッパの首脳はむしろ犠牲者をこれ以上出さない様に、紛争からの出口戦略をウクライナに提示することが必要ではないだろうか。」


・「ウクライナがNATO加盟を希望していた時に反対をしたドイツとフランスは今のウクライナの状況に責任を感じているのだろうか。ウクライナは欧州の一員だというのならば、なぜロシアが軍事侵攻をする前にNATO加盟への反対をせずに快くウクライナを迎え入れる方向に持っていけなかったのか。ゼレンスキー大統領がお願いしている、ロシア産のガス禁輸を含むEUによる対ロ制裁に対してもドイツはほとんどのガスをロシア産天然ガスに依存しているという状態でどこまで協力ができるのだろうか。とにかく欧州が一体となってウクライナに協力していかなければ、この悲惨な状態は打開できない。一日も早くロシアをウクライナから押し戻してほしい。」

ウクライナ軍はもう一度やりました、黒海でロシア海軍の小型船舶を撃沈…ロシア軍、装甲戦力を3割失う ウクライナ軍はもう一度やりました、黒海でロシア海軍の小型船舶を撃沈…ロシア軍、装甲戦力を3割失う Reviewed by RichKid on 6月 19, 2022 Rating: 5

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