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天心、武尊ともに怒りの訴え…試合は放送されませんでしたấd

 フジテレビは31日、キックボクシングのRISE王者・那須川天心とK―1王者・武尊の“世紀の一戦”が行われる6月19日の「THE MATCH 2022」(東京ドーム)について、「主催者側との契約に至らず、フジテレビで放送しないことが決まりましたので、ここにお知らせいたします」と発表した。



天心は発表後に自身のツイッターを更新。午後0時36分に「みんなごめん」とつづり、午後1時2分には「お金の為じゃねえんだよ 未来の為にやってんだよ 子供達はどうすんだよ」と投稿した。いずれもフジテレビの発表を受けてのコメントとみられる。


同イベントでは、キックボクシングのRISE世界フェザー級王者の那須川天心とK-1ワールドGPスーパーフェザー級王者の武尊の対戦が注目され、同局で生放送される見通しだった。


また武尊も自身のツイッターで「この試合の意味を分かって欲しい。まだ諦めません。」と訴えを記した。


フジテレビは公式HPで「主催者側との契約に至らず、フジテレビで放送しないことが決まりましたので、ここにお知らせいたします」と伝えた。


ネットは直前での放送見送りに騒然。那須川のフォロワーは「なに?どうしたの?」、「PPVでしっかり見ます」、「謝らないでくれ、天心」、武尊のフォロワーは「私も信じてます」、「世紀の一戦が」、「運営側、是非がんばって」など惜しむ声が多数寄せられた。




これはフジテレビの問題じゃなくて主催者の問題。


テレビ局側は放映権料が高すぎるなら放映したくてもあきらめるしかないだろうし。


逆に予算度外視としてでも放映するべきとは考えなかったってことでしょ。


主催者側が競技人口や競技人気のために少し譲歩してもよかったんじゃないかと思うけどな。


フジテレビはテレビ局として支払う放映権料と受け取る広告収入、つまりその基準となる視聴率を分析して、割に合わないと判断した結果。


つまり主催者側が視聴率に見合わない放映権料を提示して、それを譲らなかった結果だと思う。


両選手はこの試合をファン拡大に繋げたかったけど、主催者側は収益を最優先した。


それぞれの立場があるから難しいけど、両選手の想いが実らないのは悲しいなと思います。


まあサッカー代表戦すら地上波で放送がない時代だし、いくら注目カードと言っても格闘技じゃ地上波放送無くても仕方ないのかもね。

天心、武尊ともに怒りの訴え…試合は放送されませんでしたấd 天心、武尊ともに怒りの訴え…試合は放送されませんでしたấd Reviewed by RichKid on 5月 31, 2022 Rating: 5

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