日本プロサッカー選手会が9日に千葉県内で開催したトライアウトで、アクシデントが発生した。
Jリーグのクラブから戦力外となった選手が参加したトライアウト。午後の部の11対11の試合が開始された直後、GK相沢ピーターコアミ(20歳)が、対戦相手のフィールドプレーヤーと激突した。
膝が頭部を直撃。担架で頭部を固定されたまま、救急車で搬送された。関係者によると意識はあり、搬送先の病院で検査を受けているという。試合は一時中断となり、搬送から約5分後に再開された。
相沢はガーナ人の父を持つ守護神で、U―18日本代表選出歴がある。日本文理高1年の冬にFWからGKに本格転向。高校選手権で活躍した。19年にJ2千葉入りも、故障に悩まされて出場機会がなく、4日に今季での契約満了が発表されていた。再起を期したトライアウトでの悲劇となった。
意識はあり、病院搬送後に検査を受けたという。救急搬送されたGK相沢ピーターコアミについて、J2千葉は10日、同選手が「中心性脊髄損傷」と診断されたことを発表した。
現在入院中で、全治は未定。回復までは長期化が予想される。
本人は右肩から腰に掛けて痺れて感覚が分からないと。リハビリしても完全に治癒するかどうかは分からず場合によっては手術も視野に入れる事も頭に入れておいて下さいと言われました。
コアミが無事であってほしい…。そしてその努力が報われてほしい。
プロサッカー選手としての活路を求めて20歳でトライアウトに参加して、選手生命どころか日常生活にも影響を及ぼしかねない大けがを負うなんて…残酷すぎる。
とにかく、何事も無い事を願わずにはいられない。
今後の回復が順調に行く事願うばかりなのと、接触してしまった相手選手に対しての批判も控えて頂くように願うばかりです。
中心性脊髄損傷と診断…GK相沢が相手選手と激突し救急搬送
Reviewed by RichKid
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12月 10, 2021
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