東京五輪は8日、閉会式が国立競技場で行われ、各国の選手団が参加した。ドイツ選手団は背中に「ドイツ」とカタカナで入った衣装で、かつ手には日の丸の旗を持って登場。SNS上のファンを感動させていた。
最後の最後まで、日本愛を見せた。各国の選手団が続々と入場する中で、目を引いたのはドイツチームだ。背中に縦書きで「ドイツ」と入ったダウンベストを着用。そしてドイツ国旗と、さらに日本国旗も手にしていた。
これにSNS上のファンが反応。「また好きになってしまいました」「こういうのいいよね」「最後までなんか嬉しい」「ドイツの人カタカナ好きなのね」「一瞬で気づきました」などの声が上がっている。
イギリスも背中にひらがなで「ありがとう」って入ってたね。イタリアの日の丸と合体させたマークも良かった。
私もカタカナはカクカクしていて画数が少なくて、空間の多い、絶妙な抜け感が好きなのですが、海外の方が見ても可愛く見えるんですかね。最後まで日本への愛を表現してくれるドイツ、嬉しいです。戦時中の事について韓国には言われたくないけど、ドイツの方に言われると考えさせられる事も多いです。オリンピック、やってくれて良かった。
一方、閉会式でカナダ選手が着用、「TOKYO」デニムジャケットに絶賛の声「日本でも売って」。
7月23日の開会式からは一転、リラックスムードの漂ったクロージングセレモニーだったが、カナダ選手団の着用した衣装が「かわいい」「あれ欲しいんですけど」などと話題を呼んだ。
ひと際目立つデザインだった。カナダ選手団が着用していたのはデニムのジャケット。表面には大きくカナダ国旗が描かれているが、さらに目を引くのは背中側だ。白地になった中心部分に「TOKYO」と赤い文字が入っている。その下にもスタイリッシュなデザインで「CANADA」の文字も。
これにツイッター上のファンは注目。「かわいい」「あれ欲しいんですけど」「カナダで売り切れているとか…。日本でも発売して欲しい」「お洒落でカッコ良かった」などと購買意欲を掻き立てられたようだ。
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