タレントの南明奈(32歳)が8日、妊娠中の第1子が死産だったと発表した。自身のインスタグラムで報告した。
夫でお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(49歳)と連名で「ご報告がございます。私達夫婦に授かった命は、空へと戻りました。約7カ月という時間でしたが、私達家族は幸せでした。皆様から頂いた祝福の言葉が子どもの生きた証です。現在は無事退院し、回復に向け自宅で安静にしております。夫婦で支え合って、前に進んでいこうと思います。これからも私達をあたたかく見守ってください」と記した。
南は5月23日にインスタグラムで、濱口と安産祈願に行ったことを明かしていた。ふっくらしたお腹に手を当てながら日枝神社の前で立つ写真を投稿したばかりのタイミングで、悲痛の発表となった。
2人は2018年5月に結婚。今年4月に「このたび新しい命を授かりました 現在5カ月目になり安定期に入ったためご報告させて頂きます」と報告していた。
当然ながら、死産も1つの死別になります。とくに妊娠という世間的にも祝福ムード真っ只中なので、ご夫婦ともにその急な出来事を平常心で受け入れることは非常に困難です。
このような体験をされた方は、悲しみだけではなく、あの時『激しい動きをしたからかも…』、『あの時力を入れたからかも…』のように過剰な自責の念にかられます。そのネガティブな気持ちをどこにも吐き出すことができず、ご夫婦だけで抱えてしまいがちで十分な注意も必要です。
また周囲からは『早く立ちなおって欲しい』のような声かけをする人もいるかもしれません。しかし『立ちなおる』という表現には『今回の辛かったことが忘れられますように』のニュアンスで伝わることもあります。
たしかに、ご夫婦にとっては想像を絶するほど辛い体験です。しかし、絶対に忘れたくない体験なのです。周囲の何気ない言葉で、さらに傷つけてしまう可能性があることも考慮してください。
死産はとても辛いです。今はただ、自分のためだけに時間を使って心と身体を休ませてください。
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